はい、前回は「おじレス」ではなく乗車整備を始めるためにケルヒャーをして問題点を探っていきました。

今回もその続きをやっていきます。
現状としてはキレイだけど汚い、なんかそんな感じw
はい、ババっと外装を取りました。探り探りだけどまぁセオリー通り。例のシート以外は特に難しいとこはありませんでした。
これで大体のところは触れます。いやー、ネイキッドは楽ちんだw
んで今回はここ!まずは吸気系から現状確認。必要ならお掃除をしていきたいと思います。
クリーナーボックスのフタを外すとエアフィルターが見えます。今回はボックスごと外しますが、ふたを外すだけでフィルター交換できます。
フィルターは距離が距離だけに交換は必要ないかな、とは思いましたが、まぁ変えます。w
ボックスを外したらキャブレターを外します。
なかなか密に入ってますが、キャブレターなんでこんなもんでしょう。
配管やらワイヤーやらを外して…
少しだけ知恵の輪のように、キャブレター摘出完了。
こちら側にはゴミが入らないように念の為に詰め物をしておきます。
そして今回の車両のために注文していたものが届きました。
内容はと言いますと…
ババーン!左から、
キャブクリーナー、プラグ、エンジンオイル、バッテリー、オーリングです。
キャブ清掃と、まぁこのタイミングで交換しといた方が間違いないだろう、というものをまずは買いました。
なので今回はまずキャブレターをやる、という流れです。
トレイに乗せて分解していきます。
うん、ガソリンが腐ってる感じも全くなく、キレイなもんです。
ほら、こんな感じ。クリーナーも要らなかったかも。
パッと見も問題なさそう。さすが低走行車。
ジェットも詰まりなど全くありません。
そして事前に調べた際、慎重に扱う必要があると聞いたこのパーツ。ダイヤフラムと言うらしい。かっこいい名前だ…。
そんなこと考えながら恐る恐るやったらキレイに外れました。てかやはり状態がいい。なるべく予算を抑えたいから、こういうのが問題ないと地味に助かる。
やはりすごくキレイ。
この辺もキレイ。
とはいえせっかく買ったのでこれで清掃します。
キレイだからこれくらいの分解で大丈夫、との判断。きちんと並べて…
吹きつけ前に説明を読む…、ん…?キャブクリーナーって分解して、そこに吹き付けて、泡泡になって、汚れが落ちるー!気持ちいぃー!ってものだよね?
え?エンジンをかけてキャブレター内部に吹き付ける???
ぬわああああー!思ってたヤツと違うのを買っちまったああああーー!!
えぇい、もうこのまま進むしかない!どうせキレイだし、ガソリン清掃でもいいくらいだし!
てことでせっかく買ったクリーナーを全体的に吹き付けて…
その後しっかり拭き取りとります。うん、清掃できてるよね。
全体的に拭き拭きしたので組み付けます。
ダイヤフラムはそーっと慎重に。
これ完全にびっくり箱のそれだよねw
慎重に押し付けてフタをします。
色々と確認して、うん、問題なさそう。
はい、キャブレター清掃完了です!
配管には全てラバースプレーを吹いておきます。
そして詰め物をして取り付けまで保管しておきます。
さ、次は何をやっていこうかなー。